2004年03月19日

サイン

年度末。永遠に減らない仕事。世間様では週末でも自分には関係ない。ぼー。と2ちゃんを見ていたら。


新潟東港灯台が一部破損

 21日午後2時半すぎ、新潟東港西防波堤の先端の灯台がなくなっていると同港の水先案内人から第九管区新潟海上保安部に連絡があった。同部がヘリで灯台を確認したところ、高さ約14メートルの灯台が地上2メートルの土台を残し消失していた。同管区海上保安本部は「全国に約4,100基の灯台があるが、前代未聞だ」と驚いている。
 同本部によると、灯台は1973年に建設された、鉄骨を組んだやぐら型灯台で、20日午後9時には異常がないことが確認されている。


「一部破損」って。そういうレベルの話じゃないだろ。高さ14メートルの灯台の、上12メートル分が「消失していた」んだぞ。怪奇現象じゃないか。宇宙人の仕業じゃないか。いったい何事なんだ。なんでそんなに冷静なんだ新潟日報。
これは「サイン」ではないのか!?
posted by しんかい at 22:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月16日

フィリピン道中記

えらい間が空いちゃったけど、これの続きの旅行記です。



現在、マニラ到着からほぼ24時間後。いまこの地域は乾期なのだが、到着した夜はなんと雨。なんだよ話が違うじゃんかと思ったのだが、後で聞いたところでは4か月ぶりの雨だったんだとか。川などの水量も危険水位(干上がってしまうという意味での危険)にまで下がっていたのでみんなの待望の雨だったとのこと、まあそういうことなら大目に見よう。

初日は空港到着が既に夜10時過ぎということで何も行動せず、ホテルに直行して寝るだけ。歴史と伝統のマニラホテルは、外観はごく普通のホテルなので実は期待外れか?とちょっと思ったが、いやいや中に入ってその豪華絢爛なロビーに納得。なんというか、ヨーロッパのそれとはまた違う感じの歴史の重みがあるのが面白い。

フィリピン実質初日は朝からこちらの国立大学でミーティング。昼を一緒に食ったが、典型的なフィリピンの庶民の昼飯というのに遭遇できたのはちょっとラッキー。といっても全然おいしいものではなかったが。ややすっぱい味付けの魚。日干しにしたのを南蛮漬けっぽく味つけした雰囲気か。つけあわせはトマトと、パパイヤの漬け物。これはさすがフィリピン。タイでもパパイヤの皮を千切りにしたサラダを食ったことがあるが、これは同じものをやや酸っぱめに味付けしたもの。それからチキンスープ。チキンのかたまりとわかめが入っていて、想像できる通りの素朴な味。これと、ぱさぱさのご飯。ご飯+魚+スープというのは、スープをみそ汁に置き換えて考えれば、調理方法こそ違うけど、典型的な昔の日本の庶民の飯と同じなんだね。そう考えると、ああやっぱり同じアジアなんだなあ、と思う。

ホテルで朝食を食べたときも思ったが、こちらではスプーン+フォークの組み合わせで食うことが普通のようだ。スプーンは、“すくう”だけでなくナイフ代わりの“切る”役割も果たす。そういえば肉の塊みたいな、ナイフがなきゃ食えないような食い物は、基本的にないね。肉もだいたい一口大になってるか、スプーンでも切れるぐらい柔らかく煮込んであったりする。

デザートにはバナナのシロップ漬けというのが出てきた。バナナは妙に堅いが、まだ皮が緑のバナナのあの堅さでもない、不思議な食感。さらにその後多くの人々がコカコーラを飲んでいた。食事のときから置いてあったが単に誰も手を付けてないのかと思ったら食後のコーヒーとかと同じ位置づけらしい。

東南アジアはそれぞれの国に独特の乗り物文化がある。フィリピンはやはり何と言ってもジプニー。米軍払い下げのジープを改造したもの、と聞くと、なるほど米国占領下にあったフィリピンならではの乗り物か、と歴史的判った気になってみたり。
タイなんかにもある、トラックの荷台に人が乗る方式の、まあ小型のバスのようなもの。車の側面に「○○方面」とか「○○通り」とか書いてあって、それがもう路上の至るところを走っているので、適当なのをつかまえて乗り込むらしいのだが、とにかく地理がまったく判っていない者からすると乗りようがない。ま、それは日本の路線バスでさえ、そこの地理が判ってないとなかなか乗れないのと同じことだけどね。
ジプニーは日本のトラック野郎のようにそれぞれ派手派手に自分の車を飾っているのが面白い。

それにしてもフィリピンの道路の混沌ぶりは恐れ入った。道が横断できない。
マニラホテルは海沿いにあって、繁華街からはけっこう離れている。とりあえずちょっとホテルの外で飯食うとか、コンビニに行くとかいう場合は、ホテルの目の前の幹線道路を横断しないといけない。片側4車線ぐらいあるこの道は、しかし、車が途切れることがほとんど有り得ない。歩行者用の信号で待っている人がいるのかと思い、一緒に待ってたら、彼らはジプニー待ちだったらしく、お目当ての車を見つけて乗り去ってしまった。ひとり信号待ちをするが、どうも、よくわからない。歩行者用の信号はどれ?どれが「青」の状態?とおろおろしていると観光客目当てのタクシーとかがばんばん寄って来る。うーうざい。とりあえず「何もわからない観光客」だと思われてカモにされるのはいやなので、いかにも目的地がちゃんとあるかのように幹線道路沿いに歩きだす。

しばらく行くと、ようやくはっきり横断歩道らしきものが登場。これで渡れる。と、小さなことで喜びを感じ、道の向こう側へ。きっと昔の人にとって「川の向こう岸」という、近くて遠いところへ行ける胸躍る感覚ってこんなんだったんだろうな。
posted by しんかい at 12:03| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アジアネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月15日

Che Handbook(チェ・ゲバラねた)

Che Handbook Cover

立派な本である。
チェ・ゲバラの人生を紹介しつつ、彼自身が綴った詩なども散りばめられた400ページ余り。ほとんどの見開きページに写真が1枚ずつあるので、写真200点余り。このボリュームで1900円という値段は破格だと思う。
英語版が出ているのを渋谷タワレコの本屋で眺めて、ちょっと欲しいなーと思っていたが、買わないでよかった。日本でこんなに安く出してくれるなんて感謝感謝。実はなんとなくこの本は定価3800円だと頭の中で決め付けていたので、もう1冊1600円ぐらいの本と一緒にレジに持っていって3000円台だと告げられた時には「やけに安いな」と思い、店を出て歩きながら「もしやあの姉ちゃん会計打ち間違えたか?ひひひ」などと思っていたのだが、後でちゃんと確認したらこの定価だった。

10年ちょっと前、スパイク・リーが「マルコムX」をヒットさせ、マルコムがブームになっていた頃、「社会活動家の顔や名前をプリントしたTシャツを、第三国の若者が進んで着たがるなんてマルコムぐらいではないか」という文章を書いた。が、その時はこの人のことを忘れていた。チェ・ゲバラ。彼の肖像画というかポートレートをあしらったTシャツの流通量には、マルコムもまったく敵わないだろう。
関係ないが最近ホーおじさん(ホー・チ・ミン)Tシャツというのも見つけてちょっと気になっている。ちょうどベトナムに行く直前だったのでこんなのに3000円も4000円も出してられるか。ベトナムで数百円で買ってくるぜ、と意気込んで出かけたものの、ベトナムでは超ハードスケジュールでそんな買い物をしてる余裕もなく。
あんまり見た目がかっこいい代物でもないので、やっぱり高い金出して買う気にはならないんだけど。

まあそんなわけでファッション・アイコンともなっているゲバラ。彼の人となりや、彼がどんな偉業を残したのかを、きちんと知る人はどのぐらいいるのだろう。歴史の授業できちんと習うような人でもないし、決して我々にとって身近な人でもない。自分から進んで求めない限りは、あまり情報は入ってこないのではないか。特に、我々が外国の文化・風習を知る際の最大の窓口であるアメリカが、彼らの偉業を黙殺している以上。

が、ゲバラに関する本はたくさん出ている。伝記っぽい映画も、先ごろDVD化された。知ろうと思えば、情報はたくさんある。あとは知ろうと思うかどうか。本人の意思の問題だ。この本はきっと「小難しい本は読む気しない」という人々も気軽に手を出せると思う。ゲバラTシャツを着るのは、この本に目を通して、凄い人なんだな、と自分の頭できちんと理解してからでも遅くない。
posted by しんかい at 16:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | 本ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月10日

「100万ドル札」で買い物試み、逮捕

cnnで素敵なニュースを見つけた。
一応リンクはするが、たぶん数日で元ページは消えてしまうので、原文を以下に引用する。


米ジョージア州コビントン(AP) アトランタから南東へ約30マイル(48キロ)離れたるコビントン市内のスーパー、ウォルマートで今月5日、1675ドル(約18万5900円)相当の買い物をした女性が、存在しない「100万ドル札」で支払いを求め、店員が警察に通報、紙幣偽造罪などで逮捕される事件があった。

逮捕されたのはアリス・レジーナ・パイク容疑者(35)で、「100万ドル札」を出したが店員に拒否された。すると今度は、2.32ドル(約257円)相当のギフト券を提示。それも店員に拒絶されると、再び「100万ドル札」を出し、使いたいと申し出たという。

店員はその直後、警察に通報した。容疑者の財布には、同様の「100万ドル」札2枚が入っていたという。

米国では100万ドル札は存在しない。だが、今回使われた札と似たものが一部の土産物屋で売られているという。警察によると、女性が使った偽札には自由の女神の絵が印刷されていた。

地元署は、「本物らしく見えるけれど、100万ドル札などもともとない。おかしなことをする人もいるもんだ」とあきれている。


そもそも存在しない「100万ドル札」を創作することが「紙幣偽造」にあたるのが妥当なのか、法律のド素人の私にはわからないが、ちょっと理不尽な気もする。使おうとしたから罪だというのなら、まあわかる。

が、まあそんな細々した理屈はよくて。
豪気な35歳に天晴れである。100万ドル札。1億円である。ウォルマートで欲しいものを思いつく限り全部かき集めたのだろう。それでも合計額1675ドルという庶民ぶりが泣ける。
100万ドル札の受け取りを拒否されたら2.32ドル相当のギフト券を出したというのも泣かせる。お会計は1675ドルだっちゅうに。
この人は単にヘンな人のだろうか?ユーモアのセンスと、ちょっとした勇気の持ち主なのだろうか?それとも本気で、あわよくば騙せるかも、と期待していたのだろうか。

単なる誤植だと思うが記事の冒頭「アトランタから南東へ約30マイル離れたる」という昔話口調もとてもいい感じ。
posted by しんかい at 22:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月05日

全米アルバムチャート(2004/3/13付)

■ Billboard ポップアルバムチャート速報(2004/3/13付)

1 ( 1) Feels Like Home / Norah Jones 280,000 ↓
2 ( 2) The College Dropout / Kanye West 132,000 ↓
3 ( -) Though Luv / Young Gunz 128,000 NEW
4 ( 3) Fallen / Evanescence ▲4 125,000 →
5 ( 5) When The Sun Goes Down / Kenny Chesney 95,000 ↓
6 ( 6) Closer / Josh Groban ▲2 91,000 ↓
7 ( 4) Speakerboxxx / The Love Below / OutKast ▲8 91,000 ↓
8 ( 8) Kamikaze / Twista 80,000 ↓
9 ( 7) I Don't Want You Back / Eamon 73,000 ↓
10 ( 9) The Very Best Of Sheryl Crow ▲2 67,000 ↓

12 ( -) The King Of Crunk & BME Recordings Present
Trillville/Lil Scrappy 59,000 NEW
17 ( -) Schizophrenic / JC Chasez 51,000 NEW
19 ( -) The Passion Of The Christ / Soundtrack N/A
34 ( -) Kidz Bop 5 / Kidz Bop Kids N/A
39 ( -) About A Burning Fire / Blindside N/A
56 ( -) After We Go / Tantric N/A
62 (176) Dirty Dancing: Havana Nights / Soundtrack N/A
97 ( -) Sea Of Faces / Kutless N/A
posted by しんかい at 13:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全米アルバムチャート(2004/3/6付)

■ Billboard ポップアルバムチャート速報(2004/3/6付)

1 ( 1) Feels Like Home / Norah Jones 395,000 ↓
2 ( 2) The College Dropout / Kanye West 196,000 ↓
3 ( 7) Fallen / Evanescence ▲4 127,000 ↑
4 ( 4) Speakerboxxx / The Love Below / OutKast ▲8 122,000 ↑
5 ( 3) When The Sun Goes Down / Kenny Chesney 115,000 ↓
6 ( 5) Closer / Josh Groban ▲2 113,000 ↓
7 ( -) I Don't Want You Back / Eamon 107,000 NEW
8 ( 8) Kamikaze / Twista N/A
9 (11) The Very Best Of Sheryl Crow ▲2 72,000 ↓
10 ( 9) A Crow Left Of The Murder / Incubus 65,000 ↓

35 ( -) All That We Let In / Indigo Girls N/A NEW
56 ( -) Confessions Of A Teenage Drama Queen / Soundtrack N/A NEW
61 (116) Page Avenue / Story Of The Year N/A NEW
71 (126) The Soul Sessions / Joss Stone N/A NEW
posted by しんかい at 12:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全米アルバムチャート(2004/2/28付)

こちらも掲載をさぼってましたです。
全米アルバムチャート行ってみよー。

■ Billboard ポップアルバムチャート速報(2004/2/28付)

1 ( -) Feels Like Home / Norah Jones 1,020,000 NEW
2 ( -) The College Dropout / Kanye West 440,000 NEW
3 ( 1) When The Sun Goes Down / Kenny Chesney 350,000 ↓
4 ( 6) Speakerboxxx / The Love Below / OutKast ▲8 275,000 ↑
5 ( 4) Closer / Josh Groban ▲2 231,000 ↑
6 ( 5) Only You / Harry Connick, Jr. 220,000 ↑
7 ( 7) Fallen / Evanescence ▲4 183,000 ↑
8 ( 3) Kamikaze / Twista 151,000 ↓
9 ( 2) A Crow Left Of The Murder / Incubus 125,000 ↓
10 (13) Grammy Nominees 2004 / Various 120,000 ↑

15 ( -) Lucky / Melissa Etheridge 92,000 NEW
38 ( -) New Found Power / Damageplan 45,000 NEW
39 ( -) Queer Eye For The Straight Guy / Soundtrack N/A NEW
42 ( -) Body Language / Kylie Minogue 43,000 NEW
47 ( -) Hell And Back / Drag-On 37,000 NEW
53 ( -) America's Sweetheart / Courtney Love 33,000 NEW
68 ( -) Probot / Probot 27,000 NEW
posted by しんかい at 12:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

UKシングルチャート(2004/2/29)

1 (NE) Peter Andre Mysterious Girl
2 (NE) Jamelia Thank You
3 (NE) Westlife Obvious
4 (1) Busted Who's David?
5 (4) LMC vs U2 Take Me To The Clouds Above
6 (6) Outkast Hey Ya
7 (NE) VS Love You Like Mad
8 (3) Keane Somewhere Only We Know
9 (NE) Lemar Another Day
10 (NE) 50 Cent/G-Unit If I Can't/Poppin' Them Thangs
11 (5) Kelis Milkshake
12 (8) Boogie Pimps Somebody To Love
13 (2) Sam & Mark With A Little Help From My Friends/Measure Of A Man
14 (NE) Kelly Llorenna This Time I Know It's For Real
15 (9) Deepest Blue Give It Away
16 (7) Ronan Keating She Believes (In Me)
17 (10) Raghav Can't Get Enough
18 (12) 2Play featuring Raghav and Jucxi So Confused
19 (16) Katie Melua The Closest Thing to Crazy
20 (11) Michelle McManus All This Time
posted by しんかい at 12:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

UKシングルチャート(2004/2/22)

1 (NE) Busted Who's David?
2 (1) Sam & Mark With A Little Help From My Friends/Measure Of A Man
3 (NE) Keane Somewhere Only We Know
4 (3) LMC vs U2 Take Me To The Clouds Above
5 (4) Kelis Milkshake
6 (6) Outkast Hey Ya
7 (2) Ronan Keating She Believes (In Me)
8 (7) Boogie Pimps Somebody To Love
9 (NE) Deepest Blue Give It Away
10 (NE) Raghav Can't Get Enough
11 (8) Michelle McManus All This Time
12 (10) 2Play featuring Raghav and Jucxi So Confused
13 (NE) Alex Parks Cry
14 (NE) Belle & Sebastian I'm A Cuckoo
15 (9) Fatman Scoop featuring The Crooklyn Clan It Takes Scoop
16 (15) Katie Melua The Closest Thing to Crazy
17 (13) Sean Paul featuring Sasha I'm Still In Love With You
18 (5) Stereophonics Movie Star
19 (11) Ferry Corsten Rock Your Body Rock
20 (14) Ozzy & Kelly Osbourne Changes
posted by しんかい at 12:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

UKシングルチャート(2004/2/15)

1 (NE) Sam & Mark With A Little Help From My Friends/Measure Of A Man
2 (NE) Ronan Keating She Believes (In Me)
3 (1) LMC vs U2 Take Me To The Clouds Above
4 (2) Kelis Milkshake
5 (NE) Stereophonics Movie Star
6 (3) Outkast Hey Ya
7 (5) Boogie Pimps Somebody To Love
8 (4) Michelle McManus All This Time
9 (NE) Fatman Scoop featuring The Crooklyn Clan It Takes Scoop
10 (7) 2Play featuring Raghav and Jucxi So Confused
11 (NE) Ferry Corsten Rock Your Body Rock
12 (NE) Speedway Can't Turn Back
13 (9) Sean Paul featuring Sasha I'm Still In Love With You
14 (11) Ozzy & Kelly Osbourne Changes
15 (15) Katie Melua The Closest Thing to Crazy
16 (6) Blazin' Squad Here 4 One
17 (NE) The Strokes Reptilia
18 (8) Snow Patrol Run
19 (NE) UD Project Saturday Night
20 (10) Emma Bunton I'll Be There
posted by しんかい at 12:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

UKシングルチャート(2004/2/8)

しばらく載せるのをさぼってたUKチャートをまとめて。
後でこれはmeantimeのサイトで、「今週のUKチャート」として全曲解説します。

1 (1) LMC vs U2 Take Me To The Clouds Above
2 (2) Kelis Milkshake
3 (4) Outkast Hey Ya
4 (3) Michelle McManus All This Time
5 (6) Boogie Pimps Somebody To Love
6 (NE) Blazin' Squad Here 4 One
7 (9) 2Play featuring Raghav and Jucxi So Confused
8 (5) Snow Patrol Run
9 (10) Sean Paul featuring Sasha I'm Still In Love With You
10 (7) Emma Bunton I'll Be There
11 (14) Ozzy & Kelly Osbourne Changes
12 (12) Michael Andrews featuring Gary Jules Mad World
13 (13) Franz Ferdinand Take Me Out
14 (8) Lostprophets Last Train Home
15 (25) Katie Melua The Closest Thing to Crazy
16 (11) Pink God Is A DJ
17 (22) Will Young Leave Right Now
18 (17) Maroon 5 Harder To Breathe
19 (NE) Funeral For A Friend Escape Artists Never Die
20 (15) Scissor Sisters Comfortably Numb
posted by しんかい at 12:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月04日

マニラに向かう機内にて

マニラに向かう機内にて。
エコノミー正規料金とあまり変わらないということでディスカウント・ビジネスのゲットに成功。いやいや快適。ただでさえゆったりなのに加え、かなり空いてるので2席を占領してこれまでに飛行機では経験したことのない快適さを満喫中。
既に離陸から2時間近くが過ぎ、飯も食い終わった。離陸前からラウンジでビール飲んで、離陸してからはいい気になってシャンパンと赤ワインを注がれるままに飲み続けてきたのでけっこうな酔っ払いだ。4時間半弱という、海外にしては短めのフライトがもったいないぐらいだが、しかし、いただけないのはエンターテイメント系プログラムの貧弱さ。席ごとのモニターはなく、前方の共通モニターに映画が映し出される。こないだの、エコノミーでさえ50本の映画をオンデマンドで満喫できたヴァージンとはえらい違いだ。そうなると、ヴァージンのビジネスクラスとか、凄いんだろうなあ。
しかしエコノミーに慣れた身としては、この快適さは何物にも換えがたいね。機内食って何となく好きで、今まで多少まずくても別に気にせず食べていたのだが、今回は初めて機内食を「うまい!」と思った。牛ヒレステーキ。もちろん焼きたてとかいうわけでは全然ないのに、よくこれだけおいしさを保てるものだと思う。

フィリピンは今回初訪問。名門ホテルと言われるマニラホテル宿泊なのは楽しみだ。しかしガイドブックとか見ると、シングル一泊200ドルからとか書いてあるのに、実際は8000円で予約できた。どういうこっちゃ。しかしまあ、その国でNo.1級の名門ホテルにこの値段で泊まれるのは本当にありがたい。日本人に生まれたことを感謝。ただ、歴史的なホテルだけに、ネット環境はちょっと心配。ちゃんと部屋から接続できるかな。

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以上、前回事情(言い訳)を書いた通り、実際に書いていたのは機内ですが、帰国後の事後掲載です。
posted by しんかい at 17:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アジアネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月02日

帰国

結局帰ってきちゃいました。旅先から更新計画は1回実現したのみ...
言い訳しておく。

マニラ:ホテルの部屋からは接続できず。ホテルのビジネスセンターが開いている時間はミーティング等で外出しているため、出先で立ち寄ったショッピングモールのフリー端末から一度だけ更新。
バンコク:部屋からばりばりブロードバンド接続OK。しめた!と思ったらここのBlogシステムがメンテナンスで休止中... しかもメンテナンスが当初予定時間より延びたため、結局バンコクからは接続できる環境にありながら一度も更新できず。
ハノイ:もともと24時間程度の滞在で、会うべき人も多かったのでとにかく慌しく、部屋からネット接続可能だったにも関わらず試す暇もなし。

てな具合で。
でも移動中の飛行機の中とかでちょこちょこメモを書きとめておいたので、「事後」になっちゃうけど、順次載せていきましょう。

ところで右下のカウンタ、イカレちゃってる?どう考えてもこのアクセス数はないと思いますが。
イカレたといえば飛行機で携帯がやられました。気圧のせいなのか、何が具体的に悪いのかよくわからないが、バッテリーがやられ、再充電不能状態に。そういえばマニラの空港でデジカメからバッテリーを外すように指示されたが、それはこのことだったのか!と後で納得。よくわからないがこれが一般的な現象なら、航空会社は「飛行中は使わないでね」だけじゃなく「壊れるかもしれないからバッテリー外しておいたほうがいいよ」と注意を呼びかけるべきだと思うぞ。
posted by しんかい at 14:02| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | アジアネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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